大阪らしさを満喫できる『ホテル』が新たに開業。「新世界」の活気を感じるアート展示・たこ焼きなど珍しいブッフェメニューも

リーガロイヤルホテルズの新ブランドホテル『アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば』が開業し、2026年4月3日(金)より営業も始まっています。

通天閣で知られる「新世界」や食文化が混ざり合う「裏なんば」、サブカルチャーの聖地「オタロード」などが徒歩圏内の場所で、観光のついでに利用しやすい立地です。


大阪市浪速区日本橋5-6-16

ホテルのコンセプトは「PLAYFUL OSAKA」。ロビーには“幸運の前ぶれ”とされる「鳳凰」をモチーフにしたダイナミックな壁画があったりと、館内には「なんば・新世界エリアのエネルギッシュな街の雰囲気」をイメージしたアート作品が展示されているそう。

地下1階・地上15階建てという大きなホテルなので、客室も全部で200室完備されています。

「スタンダードツイン」「スーペリアツイン」は全室24平米以上で、洗い場付バスルームと独立洗面台・独立トイレを備えます。また、多人数グループでも滞在できるよう一部の客室にはコネクトルーム機能を備え、最大7名様まで宿泊可能なんだとか。

インテリアには、大阪出身のロックな壁画絵師 木村 英輝 氏が手掛ける壁面のアートしています。

和の趣と洋の快適さを融合した畳敷きの和洋室の「コンセプトルーム」。ホテル最上階、大浴場と同フロアにあり、湯上りもそのままくつろげます。水墨画家 與座 巧 氏が手掛けた“長寿の象徴”とされる「松」のアートが飾られています。

部屋には、老舗茶舗「つぼ市製茶本舗」の煎茶と「金平堂」の金平糖が用意されているみたい。

ホテル内のレストラン「Dining&Lounge KOTE KOTE(ダイニング&ラウンジ コテコテ)」では朝食・ランチ・ディナーまでを提供。※朝食は、宿泊者限定

「カーニバルキッチン」をコンセプトに、和洋の王道メニューだけでなく、オープンキッチンを使った“洋風たこ焼き”などの定番大阪アレンジ料理・フレッシュフルーツやミックスジュース・綿あめ・チョコバナナなどお祭りをイメージしたラインアップなど、大阪らしいユーモア溢れるビュッフェで一日の始まりを彩ります。

ランチは、注文ごとに一つひとつ丁寧に手ごねし鉄板で焼きあげたハンバーグと、サラダビュッフェなどのセットが楽しめます。

ディナーは、はらわた ちゅん子 氏が手掛けるネオン輝く空間に変わりで、「串カツ」や、「プリンアラモード」など、ローカルフードをアレンジした料理やスイーツなどが登場。ドリンクは、大阪市西成区のビール醸造所「Derailleur Brew Works(ディレイラ ブリュー ワークス)」の”西成ライオットエール”をはじめ、オリジナルカクテルなど約50種以上が楽しめます。

大浴場・サウナも、大阪ゆかりのアーティストなどが個性と遊び心溢れるアートで空間を彩ります。

和空間の湯上り処には、深い喫茶店文化の盛んな新世界エリアならではの「レトロ型テーブル筐体」で、自由にビデオゲームを楽しめます。

他にも、ランドリーには衣類圧縮機なども完備されているので、長期滞在向けの観光客にもありがたいですよね。

ホテル名称
アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば(ANCHORED by RIHGA OSAKA NAMBA)

住所
大阪府大阪市浪速区日本橋5-6-16

アクセス
大阪メトロ堺筋線「恵美須町」駅 徒歩約2分
JR環状線「新今宮」駅 徒歩約10分
南海電車「なんば」駅 徒歩約15分

客室数
200室( 収容人数 582名)

客室
ツイン131室(24.6~27平米)
ダブル 67室(24.6~27平米)
ユニバーサルルーム 2室(40.5平米)

設備
レストラン(1階・78席)1店舗、大浴場(15階)
ランドリーコーナー(6階、10階、15階)

海外旅行客の方々にも日本のまた違った一面が楽しめるホテルとして

◆関連リンク
リーガロイヤルホテルズ – 公式サイト – 公式サイト
アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば – 公式サイト – 公式サイト

 

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このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。

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