
神戸ファッション美術館で『水木しげる 魂の漫画展』が開催されます。
水木しげる 魂の漫画展
2026年9月12日(土)~11月29日(日)
神戸ファッション美術館
神戸市東灘区向洋町中2-9-1

初出「月刊テレビマガジン」(講談社)1986年5月号 ©水木プロダクション
「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家『水木しげる』の画業を、漫画原稿・原画・愛用の道具・映像資料で見せる大規模回顧展。
章ごとにテーマが分かれていて、少年時代の絵から戦争体験記、妖怪画までを順に追える構成になってます。
展示される原画・原稿の一例

『ゲゲゲの⿁太郎』 1985年 ©水木プロダクション
ゲゲゲの鬼太郎(1985年)
妖怪たちを引き連れた鬼太郎が、墓場の上を舞う一枚。

『悪魔くん 妖怪大襲来』 1986年 ©水木プロダクション
悪魔くん 妖怪大襲来(1986年)
ビルが立ち並ぶ街に妖怪が押し寄せる場面で、画面いっぱいに大小の妖怪が描き込まれています。

部屋の窓からの風景(Ⅱ) 1954年 ©水木プロダクション
部屋の窓からの風景(Ⅱ)(1954年)
窓枠越しに隣家の屋根と空を切り取った絵。漫画とはまた違う筆づかいが楽しめそう。

『好きなことをやりなさい』 2009年 ©水木プロダクション
好きなことをやりなさい(2009年)
大きな妖怪と子どもを墨と淡い色で描いた絵に、「好きなことをやりなさい」の言葉が添えられています。
ギャラリートークも

水木しげる ©水木プロダクション
ギャラリートークは事前申込不要。当日13:00からチケットカウンター(受付)で整理券が配られます。
日時
① 2026年9月30日(水)② 10月15日(木)③ 11月6日(金) 各日14:00~30分程度
会場
1階 展示室
定員
各日20人(事前申込不要)
参加費
無料(要当日観覧券)
また、金曜・土曜は開館時間を1時間30分のばす「ナイトタイムミュージアム」を実施。六甲アイランドの夜のにぎわいづくりと、来館機会を広げることが目的だそうです。
延長日は金曜・土曜のほか、9月20日(日)・21日(月)・22日(火)、10月11日(日)、11月22日(日)。この日は19:30まで(入館は19:00まで)で、それ以外は18:00に閉館となります。
開催期間
2026年9月12日(土)~11月29日(日)
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
金曜・土曜、9月20日(日)・21日(月)・22日(火)、10月11日(日)、11月22日(日)は10:00~19:30(入館は19:00まで)
休館日
月曜日(ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館)
9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)
展示構成
プロローグ 水木しげる劇場〜波乱万丈人生紙芝居〜
第1章 武良茂アートギャラリー 〜少年天才画家あらわる!〜
第2章 水木しげる漫画研究 〜片腕で生み出す独自の画法〜
第3章 水木しげる人気三大漫画 〜鬼太郎/悪魔くん/河童の三平〜
第4章 総員玉砕せよ! 〜壮絶な戦争体験記〜
第5章 溢れる好奇心 人物伝
第6章 短編に宿る時代へのまなざし
第7章 妖怪世界へようこそ
第8章 人生の達人 水木しげる
観覧料
・一般:1,400円
・大学生・神戸市外在住の65歳以上:700円
・高校生以下・神戸市内在住の65歳以上:無料
・障がい者手帳等をお持ちの方:無料
特記事項
・65歳以上の方は年齢と住所が確認できるものをご提示ください。
・学生の方は学生証、生徒手帳などをご提示ください。
・特別割引(団体割引料金の適用)はありません。
・学館連携など、例年講義や課外授業等でご来館される団体は除きます。
・「コレクション展」は開催しておりません。
画業生活のスタート地点となった神戸で、水木ワールドをのぞいてみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・神戸ファッション美術館 – 公式サイト
・神戸ファッション美術館 – 公式Instagram

































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